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JOURNAL ジャーナル

観光情報2021.06.29

休日に女川に行ってみた

GOTOキャンペーンの影響もあり、女川にも少しずつ観光客が戻ってきている印象があります。

改めて毎日仕事をしている女川でプライベートの一日満喫プランを過ごしてみました。

 

【AM7時】

ウミネコの鳴き声と潮風を感じながらのんびり釣りを楽しみます。

私自身年間釣行は約60回と、かなりの釣り好きです。

都市部有名ポイントでの釣りは隣の方との距離が近く気を使いながらの釣りですが、この日は見渡す限り私一人という最高の環境。

世界三大漁場ともいわれる三陸金華山沖にほど近い女川の海で自分だけの釣り場を見つけてみてはいかがでしょうか。

因みにこの日は55㎝のシーバス(スズキ)を釣り上げました。

女川で釣るスズキはキレイな銀色で、女川の海の豊かさを感じますね。

【PM12時30分】

そろそろお腹が空いてきたのでお昼ご飯とします。

せっかく女川にきたので美味しい海鮮を食べたいですよね、当店が居を構える駅前商店街

シーパルピア女川、ハマテラス

には沢山の飲食店が立ち並び、どこに入ろうか目移りしますが、この日は

駅前から少し離れた【女川魚市場】に新しくOPENした

【女川魚市場食堂】さんへ

30代の若い大将が作るオシャレで新鮮な市場料理は絶品です。

私が頼んだのは刺身定食5点盛、盛り付けにもセンスを感じます。

他にも季節の握りや焼き魚定食等もあるのでオススメです。

【PM14時】

せっかく女川まできたのでお土産を選びに駅前商店街へ、水産加工品が並ぶハマテラスでは有名な秋刀魚の昆布巻きのマルキチ商店や鮮魚が並ぶ

おかせい蒲鉾の高政等で定番のお土産をGETしましょう。

オシャレ女子にオススメなのが

手作り石鹸を販売する、三陸石鹸工房KURIYA、そして日本茶専門店の当店TEAVER TEAFACTORY

水産だけではない新しい女川の魅力を楽しみましょう。

 

【PM15時30分】

女川は実は夜が熱い町なのでお酒が好きな人は2軒3軒とはしごして頂きたいところですが、この日は車だったので我慢をして帰路へ

女川から車で約25分、同じ牡鹿半島の萩浜にある有名なアート作品「白い鹿のオブジェ」を見にいきました。

港から歩く事約10分、山道を歩いていると突如現れます。

初めて見た印象は8割以上の人が(思っていたよりでかい!)だと思います。

大きさの目安としては身長170センチの私が脚の間を歩いて通れるくらいの大きさです。

【PM17時30分】

今日一日の楽しかった思い出を胸に家路につきます。

今日のお土産はおかせいさんの冷凍ホタテ、おそらく女川の人の冷凍庫には常にこれが入っています。

いかがだったでしょうか?

とても1ページでは伝えられない女川の魅力ですが少しでも行ってみたい!と思って頂ければ幸いです。

まだまだ魅力たっぷりの女川ですのでVer.➁➂も是非楽しみにお待ちください。

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